デラ・マタドーラの株式投資日記

サラリーマン相場師。酒田新値を用いたスイングトレードをしてます。内容は売買実績、筋トレ関係、etc

Excelでローソク足のグラフを作成する方法

こんにちは。デラ・マタドーラです。
今回は売買とは話がそれますが、「Excelでローソク足のグラフを作成する方法」についてです。

株式売買にExcelのローソク足を使っている人は少ないのではないでしょうか。
僕も使ってません(笑)
ただ、ブログに載せる日足グラフを作るときによく使うので、参考までに載せておきますね。

◆目次

ローソク足のグラフを作成する方法

以下の3STEPでローソク足を作成します。

  • 元データを準備する
  • グラフを描く
  • ローソク足の間隔を調節する

元データを準備する

まずは、下図のようにローソク足の元データとなる「日付、始値、高値、安値、終値」の5項目を入力します。

ローソク足の元データ
ローソク足の元データ

グラフを描く

次に、さきほど入力した元データを元にローソク足を作成します。

まず、項目名を含めた元データを範囲選択します。(B2~F13セル)
そして、メニューバーの「挿入」タブを選び、「その他のグラフ」右下にある矢印をクリックします。

ローソク足作成手順1
ローソク足作成手順1

すると、「グラフの挿入」ウィンドがでてくるので、「株価」カテゴリにあるローソク足を選択して「OK」ボタンを押します。

ローソク足作成手順2
ローソク足作成手順2

これでローソク足が作成されます。

ローソク足作成手順3
ローソク足作成手順3

ただ、初期表示されたローソク足だと足と足の間隔が広く、見栄えがイマイチです。
そのときは以下の手順で間隔を調節できます。

ローソク足の間隔を調節する

作成されたローソク足のうち、どの日付の足でもよいので足の端っこのほうにマウスカーソルをあわせます。 すると、下図のように「系列 "○○" 要素 "☓☓" 値:△△」という吹き出しがでてきます。

ローソク足の間隔調節1
ローソク足の間隔調節1

この状態で右クリックして、メニューから「データ系列の書式設定」を選択します。
そして「系列のオプション」にある「要素の間隔」というバーを調整することで、ローソク足の間隔を調節できます。

ローソク足の間隔調節2
ローソク足の間隔調節2

調節した結果はこんな感じです。(足の横幅が太くなり過ぎましたが・・・)

ローソク足の間隔調節3
ローソク足の間隔調節3

最後に

ということで、今回はExcelでローソク足のグラフを作成する方法を紹介しました。
ローソク足を使った記事を書く人は重宝すると思うので、是非使って見て下さい。