デラ・マタドーラの株式投資日記

サラリーマン相場師の株式売買ブログです。酒田罫線法を用いた売買の実績報告、筋トレ関係、その他雑多なことを書いてます。

株価データダウンロードサイト一覧

こんにちは。デラ・マタドーラです。

僕が過去の株価データをダウンロードしたいときに使っていた「株価データサイト k-db.com」がいつの間にか閉鎖してました・・・。
10年前くらいからの日足データがダウンロードできて、重宝していたので残念です(>_<)
ということで、変わりに利用できそうなサイトを有料・無料問わずに探してみました。

(2018/2/2追記)
ここで紹介しているサイトからダウンロードできるデータは、株式分割・併合などによる株価調整でされてないものもあるのでご注意ください。 株価調整の概要や、過去の株式分割・併合情報を掲載しているサイトについて知りたい人は「 株価過去データ分析に必須:株式分割・併合による株価調整について 」を参照下さい。

◆目次

株価データダウンロードサイト一覧

さっそくですが、株価データダウンロードサイト一覧です。

2018/1/28時点の情報です。

サイト名 有料/無料 提供媒体 ファイル形式 ダウンロードデータ内容
株式投資メモ 無料 DL CSV 1983年以降の日足データをダウンロード可能。
1CSV=1銘柄、1年間分。

使用感が「k-db.com」に一番近い(同じ管理者?)
ソフトウェア工房REED 無料 DL CSV 2016年6月分~2017年12月分の日足データをダウンロード可能。
1CSV=全銘柄、1月分。
株価データ倉庫 無料 DL テキスト、タブ区切り 2000年以降の日足データをダウンロード可能。
1ファイル=全銘柄、1日分。

1年分をZIP形式でダウンロードできるが、「1ファイル=全銘柄、1日分」のファイルが1年分格納されているので、使う際は一手間必要そう。

データをDBにインポートしようとしたらいくつかエラーが発生しました。 こちら にエラー内容、対応内容など記載したのでこのサイトをご利用の際は参照ください。
DataWarehouse 有料 DL ??? 株価データ倉庫で提供しているデータの有料版。
1983年1月以降のデータを収録。週足、月足データも同梱。
3,240円(税込)
Yahoo!ファイナンス 一部無料 DL テキスト、タブ区切り(有料版はCSV) ■無料版
1983年以降の日足、月足などを取得可能。
ただし、画面表示されるデータ(20件/1ページ)をコピー&ペーストする必要あり。
■有料版
1983年以降の「日本株」「ETF」「REIT」の日付、4本値、出来高、調整後終値のデータがCSV形式でダウンロード可能。
月額2,138円(税込)の会員制
パンローリング 有料 CD-ROM テキスト、タブ区切り ■日本株・商品先物版
東証1・2部銘柄の日足
 1985年1月1日~2017年01月23日
大証1・2部銘柄の日足
 1987年8月1日~2017年01月23日
JASDAQ(店頭)銘柄の日足
 1999年9月27日~2017年01月23日
主要商品先物58品目の限月別日足
 1988年1月22日~2017年01月23日
32,400円(税込)

上記の他、海外相場版などあり。
DATA-GET 有料 CD-ROM CSV 東証1部・2部、名証
 1990年1月~2017年12月31日
マザーズ
 1999年12月22日~2017年12月31日
ジャスダック
 1992年1月~2017年12月31日
大証
 1999年12月22日~2013年7月12日
8,640円(税込)
東洋経済 有料 CD-ROM CSV 収録市場
東証(含むマザーズ)、旧大証、名証(含むセントレックス)、地方単独(含むアンビシャス、Q-Board)、JASDAQ(スタンダード、グロース)
収録範囲
 日足株価―直近11年分
 週足株価―直近11年分
 月足株価―1971年以降分
 年足(上場来)―1949年~
95,040円(税込)
ZEROBYTE 有料 DL Excel/CSV 2015年以降の日本株全銘柄のデータを、1年単位でダウンロード可能。
Excel形式、CSV形式の両方が同梱。
1年分3,240円(税込)

データの活用方法が色々掲載されている。

どのサイトを使うべきか?

「特定銘柄の日足のみ」が欲しいなら、無料の「株式投資メモ」で十分そうですね。 僕はこのタイプなので、いったんはこの方針で使っていこうと思います。

逆に、「色々な銘柄の過去データを分析したい」なら、有料データを購入したほうが良さそうですね。 もしくは無料でいくなら、「株価データ倉庫」から必要な年数分のZIPファイルをダウンロード・解凍して、それらのファイルを1ファイルにまとめる or DBにインポートするとか。

ちなみに、複数ファイルを1ファイルにまとめるには、Windowsであれば「type」コマンドで1発みたいです。 詳しくは以下のサイトに載ってました。
簡単に大量(複数)のtsv・csv・txtを一発で結合するたったひとつの方法

最後に

こうやってみると、過去データをダウンロードできるサイトって色々あるんですね。 値段も無料のものから数万円のものまで。 この一覧のサイトは定期的にチェックして、サイトの閉鎖、データ内容の変更などがあれば情報更新していこうと思います。