デラ・マタドーラの株式投資日記

サラリーマン相場師の株式売買ブログです。酒田罫線法を用いた売買の実績報告、筋トレ関係、その他雑多なことを書いてます。

売買状況の週次報告(2018/2/19週)

こんにちは。デラ・マタドーラです。
2018/2/19週の売買週次報告です。

◆目次

売買概況

■先週末の残玉(売ー買の順に表示)
 なし

■今週の売買内容(売ー買の順に表示)
 なし

■今週末の残玉(売ー買の順に表示)
 なし

売買内容の説明

先週に引き続き、今週も売買なしでした。
今週は本業が忙しくて、数ヶ月ぶりくらいに23時過ぎまで残業が続いたので、あまり売買する気がおきませんでした(笑)

相場のほうは少し回復してきた感じがしますね(^^)
日経平均、NYダウともに急落から反発した後は、水準を維持した状態です。

米国債10年の金利は一時的に2.9%を越えましたが、現在は2.866%まで下がっています。

それでは、僕が売買している住友理工(5191)のグラフです。

20180223-日足グラフ(酒田新値つき)
2018/2/23日足グラフ(酒田新値つき)

住友理工も急落後から回復しており、2/23(金)で逆行新値の4本目をつけました。

住友理工の過去の統計では、下降トレンドでの反発は逆行新値3本目までで終了する確率は約93%。 4本目をつけたということは反発は残り7%しかないので、上昇トレンドに転換したと判断して売買してもよさそうですね。

ちなみに、この統計は底・天井の基準を「15%以上の上昇もしくは下降があったとき」としています。

今回の相場が上昇トレンドに転換したと仮定して、底は2/4の1,008円。 ここから15%は約1,500円ですが、今の株価が既に1,094円なので、15%の上昇だけで天井をむかてしまうと値幅はほとんどとれないですね・・・

実際は15%ギリギリということもないんでしょうけど。

統計は底・天井の基準を15%でしかとってないですが、30%、45%など色々かえて統計をとってみると売買にもっと活かせるかもですね(^^)

来週の予定

来週は本業のほうの残業は減りそうですし、上昇トレンドへの転換もしてきたので、分割して買っていこうと思います。

以上、今週の報告はこれで終了です!