デラ・マタドーラの株式投資日記

サラリーマン相場師。酒田新値を用いたスイングトレードをしてます。内容は売買実績、筋トレ関係、etc

東京の賃貸マンション探しで見るべきサイトまとめ:家賃相場、電車混雑率、事故物件など

こんにちは。デラ・マタドーラです。

久しぶりに株以外のことを記事にします。

以前、東京に引っ越すために賃貸マンションを探したことがあったのですが、参考にしたのは賃貸物件サイトだけでなく、地域の住みやすや、治安、通勤・通学経路、事故物件情報など色々なサイトがありました。

まとめておくと役に立つかもしれないと思ったので、当時参考にしていたサイトを思いだしつつ、情報を最新化した上でまとめておきます。

特に地方から東京へ引っ越すときは、引っ越し前に現地にいける時間は限られてくるので、これらのサイトで事前調査することで効率的にお部屋探しができると思います!

◆目次

住む地域の情報

賃貸マンションを探す場合、まずはどの地域に住むかを決めますよね。

どの地域にするかを決めるポイントは、街中で便利な地域がいい、通勤・通学がしやすい地域がいい、子育てしやすい地域がいいなど、人によって優先度は異なります。

ということで、まずは住む地域を決めるのに役立つサイトを、人気度、家賃相場、通勤・通学のしやすさ、治安の観点で紹介します。

人気度

地域ごとの人気度はテレビ番組などでもよく話題になるので、気にしている人も多いのではないでしょうか。

人気のある地域が必ずしもベストとは限りませんが、便利さや治安の良さなど複数の要素が加味された情報ではあるので、地域ごとのおおまかなイメージをつかむには便利です。

ここでは2つのサイトを紹介します。

SUUMO 関東 住みたい街ランキング2018

1つ目は、SUUMO 関東 住みたい街ランキング2018です。

大手不動産情報サイトのSUUMOが掲載しているランキングで、Webサイトでは2012年分からバックナンバーとして掲載されています。

ポップな絵と、分かりやすい解説が印象的で、最初に読むにはもってこいです。

東洋経済新報社 「住みよさランキング2018」

2つ目は、東洋経済新報社 「住みよさランキング2018」関東・北日本編です。

リンク先の記事はまとめ過ぎていて、地域ごとの特色などは正直よく分からないです(笑)

詳細なデータは有料の「都市データパック」という書籍に掲載されているようなのですが、お値段高め(・_・;)

家賃相場

続いては家賃相場です。

SUUMO 東京都の家賃相場情報

こちらもSUUMOになりますが、SUUMO 東京都の家賃相場情報をまず紹介します。

市・区ごとや駅ごとに、1Rや1LDKなどの間取りごとの平均相場を知ることができます。

こういった機能は他の大手不動産情報サイトにもあるので、好きなサイトを使えばいいかなと思います!

家賃相場マップ

続いてはGoogleマップ上で視覚的に家賃相場を見れる家賃相場マップです。

家賃相場が低いほど青色、高いほど赤色に近い色でGoogleマップのエリアを塗りつぶして表現されていて、地域ごとの家賃相場をパッと見で比較でき「こういうのが欲しかった!!」というサイトです(^^)

色で表現されているため具体的な値段が分かりにくいのですが、地図上をクリックすると家賃相場が数値で表示される親切仕様です\(^o^)/

通勤・通学のしやすさ

住む場所を選ぶときは、NAVITIMEなどで電車移動の時間を調べて通勤・通学時間がどれくらいかも確認しますよね。

しかし、時間だけでなく電車の混雑度も気にすべきで、これによって通勤・通学の楽さが全然違います。

東京の通勤ラッシュの電車は本当にひどくて、路線によっては駅員にギュウギュウの車両へ押し込まれ、身動きとれないまま降車駅を待つなんてこともあります。

東洋経済首都圏83区間「鉄道混雑率」最新ランキング

そこで役立つのが東洋経済の首都圏83区間「鉄道混雑率」最新ランキングです。

国土交通省の混雑率調査結果を元にしていて、路線ごとの混雑率をランキングしたものです。

混雑率については国土交通省のこちらの資料に載っていますが、200%で他の乗客と体が触れ合う程度、250%で身動きできないとのこと。

ランキングだと200%以上の路線はないですね。

しかし、自分の経験だとランキング8位の東急田園都市線(混雑率185%)ですら状況はもっと酷く、普段の通勤時はなんとかスマホを操作できる程度、週1くらいは身動きできない日がありました・・・

ランキング39位の山手線外回り(混雑率153%)だと、混雑しても普通にスマホ操作できるくらいで、渋谷など大勢が降車する駅についたタイミングで座れることが多いです。(渋谷から乗車する場合だと、先頭に並んでいないと中々座れないですが)

治安

住む地域の治安も重要ですね。 一人暮らしの男性は気にしないかもしれないですが、女性や家族連れにとっては重要です。

ここでは治安ランキングサイト、地域ごとの犯罪件数を調べるサイト、地域ごとの交通事故件数を調べるサイトを紹介します。

東京23区の治安ランキング

1つ目は東京23区の治安ランキングというサイトで、サイト独自の評価観点で23区の治安をランキングしたものです。

ランキング形式でパッと見で分かりやすいだけでなく、区ごとの犯罪発生件数や、治安の良さの理由などが分析されていて非常に参考になります。

東京都23区の治安ランキング 治安の良い区・悪い区はどこ?【2018年最新版】

犯罪情報マップ

続いては警視庁が作成している犯罪情報マップです。

地図上に犯罪発生件数に応じて色づけしたものを見ることができます。

犯罪の種類(車上荒らし、強盗など)や期間(過去1周間、過去1ヶ月)で絞り込むことが可能なので、具体的にどんな犯罪が起きているのかが視覚的に分かります。

細かい情報になってくるので、ランキングだけでは物足りない人向けですね。

交通事故マップ

こちらも警視庁が作成しているもので、さきほど紹介した犯罪情報マップの交通事故版の交通事故マップです。

歩行者の事故、子供の事故、自転車の事故などで絞り込みできるので、子供がいる家庭や通勤・通学経路の安全さを確認するときに便利です。

住む部屋の情報

ここまで住むエリアを決めるために便利なサイトを紹介しましたが、ここからは住むマンションを決めるためのサイトを紹介します。

マンションを探すためのサイトの他に、過去に自殺や殺人が起きた物件か調査できるサイト、部屋内の家具配置をシミュレーションできるサイトを紹介します。

賃貸物件サイト

まずは賃貸物件サイトです。 SUUMOHOME'Sなどの大手不動産サイトはみなさん知ってると思うので、ここでは分譲賃貸やデザイナーズマンションなど綺麗めな物件を専門にしてるサイトを2つ紹介します。

両方とも自分が賃貸マンションを探す際に使ってたサイトで、紹介されているほとんどのマンションに独立洗面台、温水洗浄便座、浴室乾燥機などの設備があります。

社会人などある程度予算があって設備も求めている場合、これらのサイトを使用することで効率的にマンション探しができます。

また、掲載されている物件は全てマンション名も記載されています。

そのため、不動産屋に訪れる前にインターネットで気になる物件を探しておいて、事前にメールでマンション名を伝えておけばスムーズにお部屋探しができます。

アライバル

1つ目はアライバルです。

このサイトの特徴は、マンションごとに独自の紹介サイトを作成している点です。

マンションの雰囲気を伝える「コンセプト」、周辺環境や最寄り駅などの「ロケーション」、共用部分や部屋に関する「設備・仕様」などについてまとめられていて、統一されたフォーマットなのでマンション同士を比較しやすいのが良い点です。

欠点としては、マンションごとに紹介サイトを作っているため対象を厳選していると思われ、掲載件数は少なめです。

また、室内の写真はかなり限られているので、自分はこのサイトで気になるマンションがあれば次に紹介する「Modern Standard」で部屋の詳細を確認していました。

https://www.arrival-net.co.jp/

Modern Standard

ということで次に紹介するのはModern Standardです。

こちらは使い勝手はSUUMOなど他のサイトとほぼ同じです。

違いは比較的高価なマンションのみを掲載している点で、家賃の検索条件は15万円~しかありません。

そのため、自分は「15万円以下」で検索した後に予算内のマンションだけ見ていったり、他のサイトで見つけたマンションを個別に確認するという使い方をしていました。

事故物件情報

大島てる

続いては事故物件情報サイトの大島てるです。

「事故物件」とは過去に殺人や自殺などの現場となった物件です。

過去の事故物件関連の裁判では、事件から時間が経過したり、その部屋を何人かが借りた後は不動産屋から通知しなくても良いという判例があるので、気になる人はこのサイトで確認しておきましょう。

事故物件は地図上に炎マークで表されていて、クリックすると詳細を見ることができます。

間取りシミュレーション

karimoku 3D シミュレーター

最後に紹介するのはお部屋の家具の配置をシミュレーションできるkarimoku 3D シミュレーターです。

住みたいマンションの候補がいくつか絞れたら、実際の家具の配置なども含めて最終的なお部屋を決めたいですよね。

このサイトでは、実際の寸法にあわせて部屋の縦・横の長さや出っ張りなどを設定して、ソファやベッドなどの配置をシミュレーションできます。

いざ住んでみると家具が入らなかったということがないよう、このサイトで家具の位置、向きなどを検討しておきましょう。

なお、正確にシミュレーションするために、お部屋の内見時に以下のことをメモしておきましょう。

  • 部屋の縦・横やでっぱりの長さ
  • コンセントの位置
  • TV用端子の位置(これ重要!!)
  • エアコンの位置

3D Simulator|国産家具メーカーのカリモク家具 karimoku

最後に

以上、東京で賃貸マンションを探すために見るべきサイトを紹介しました。

地方から出てくるときは現地にいる時間も限られてくるので、しっかり下調べをすることで、無駄なく失敗しないお部屋探しをしましょう!